うまくいっている人は、総じて運がいい。
単に運がいいというと、
何か人智を超えた説明不能なものがあると捉えるかもしれない。
霊魂や神仏の影響という説明の付け方は、
古来より数多くなされてきた。
スピリチュアル系に走る必要など一切ないが、
うまくいっているときの「運」や「ツキ」というのは、
合理的な説明がその場で不能なくらいのインパクトということなのである。
現実解。
運の良さは、仕組み化の根幹である応用行動分析学で読み解けるかもしれないが、
うまくいっている事実を淡々と「運」という大枠で捉えるのも、また面白い。
ボックスコックスネット、遠藤武。
