真っ先に、事実を認める。

daily7 バラして束ねる。

仕組み化は、事実を認めることが始まりである。

事実を認めていない状態は、

いくらマニュアルがあっても、

仕組みなんてこれっぽっちも出来ない状態だと断言していい。

 

事実を認めるということは、

自分に偏りがあることを認めることだ。

もちろん全部の偏りを消す必要はない。

「自分にバイアスがある。それを事実として認めて、そこから進む」

 

他の誰かがやっていることを真似することも、

自分の思い込みを仕組みにすることも、

本質は、事実を素直に認めることから始まります。

事実を認めるということは、

「でも」とか「だって」に逃げず、

耳の痛いことを「そのとおりだ」と認めることだ。

これをしないでいると、

解くべき問題が定まらないので、

仕組み化は失敗すると断言していい。

 

この逆に、事実を受容すると、

仕組みに誘導できる。

事実に即して、次のToDoを消し込めるためだ。

何の変哲もないことだけど、

事実を認めず、直言を素直に聞けないということは、

嘘をついている状態なのである。

プログラミング言語は、

適切に記述すれば、

事実に即して動き、嘘をつくことはない。

それだけの素直さが、

仕組み化の大前提に必須なんだよね。

 

追伸。

前倒しで年明けしたものと思って、

話題を変えて仕組み化について書いて行きます。

仕事の効率を上げたり、

誰かと協力したり、

更に言えば今ある仕組みを疑うことも、

実は仕組み化のうちです。

 

boxcox.net、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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■遠藤武のやっていること■
・書籍と連載記事の執筆
・オーナー社長向け「仕組み化」プライベート指南

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◆遠藤武の連載執筆
中央経済社『旬刊経理情報』誌にて見開き2ページ連載「データ分析の森」を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています。
(2025年12月に連載80回達成)

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