daily0 本音たち。

「バイアス」の扱い方

そもそも、バイアスなんてなくしようがない。バイアスは、中立や正論の服を着た口調や絵面で、突然に迫ってくるためだ。だからこそ、人や物事や自分に対して、・バイアスがかかってないか見てみよう・自分にもバイアスがかかっていないか見てみよう・その上で...
daily0 本音たち。

「混乱」の扱い方

混乱して落ち着かない時って、脳内からの視線がとんでもないほど目先の物事だけに集中したり、脳内だけ過去5年くらいの厚みのある嫌な期間にワープしたり、一体いつを示しているのかわからない未来の不安をはじき出すよね。この自由すぎる現象とは、頭の中で...
daily0 本音たち。

「またか…」という感覚の扱い方

事あるごとに「またか…」と退屈を感じてしまうのは、同じような傾向の出来事に、同じような解釈を加えてしまっているだけだ。そもそも「全く同一の出来事」なんて、二つと存在しない。「全く同じキャストが、全く同じ舞台で、全く同じ時間に動く」ことはない...
daily0 本音たち。

「嫌われること」の扱い方

実のところ、誰かから嫌われることって、自由を得られるチャンスなんだよね。鍛えることのきっかけにもなるし、穴を埋めることのきっかけにもなるし、実は気にする必要のない物事の断捨離にもなる。さっさと嫌われて、どうでもいい物事から距離をとって外部に...
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「権利のための闘争」の扱い方。

タイトルはイェーリングの著書のままだ。そもそも、自由を獲得するための行動について、今のところ日本では「尊いものだ」という発想がないことが問題なんじゃないかなあ。ystk@lawkus本邦では権利のための闘争が道徳的義務でもあるという考え方は...