daily0 本音たち。

「価値」の本音と扱い方

どんなにゴミのような物事だろうと、そこに価値を見出せれば、それは立派な付加価値だ。注意したいのは、・常識や伝統の理解や懐疑を経た上でアップデートする営みから出る付加価値・常識や伝統の理解と懐疑がずさんなものに値札を付けて出した付加価値のいず...
daily0 本音たち。

議論とビジネス。

議論することの意味とは、過去や現在をありのままに捉えて検証し、将来の価値を前向きに作っていくことにある。 アカデミックな空間で行われる議論やそのトレーニングは、この意味に沿う「価値への問い」が、自己目的的に(時に無目的に)絶え間なく求められ...
daily0 本音たち。

「適当」の扱い方 その2

適当に何気なく動いた結果、ヒットやホームランにつながってしまうような仕組みが「適当」の使い方だ。適当という言葉に違和感があるのなら、まずは「肩の力が抜けた状態」とでも捉えておけばいい。その先に、荒唐無稽なレベルの成果の出方を仮定し、徹底して...
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『聞け万国の労働者』

『聞け万国の労働者』という、「無産の民よ、立て!」と、労働者階級を鼓舞する労働歌がある。この歌の旋律は『歩兵の本領』という軍歌と同じだ。さらに、いずれの曲も『アムール川の流血や』という、旧制第一高校(現在の東京大学駒場キャンパス)の寮歌が元...
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「ルール」の扱い方

仕事であれ学びであれ、物事はルールを知って作る側が有利なようにできている。不満があるのに、ルールに阿るだけでは、何も始まらない。ルールの壁に勝手に戦意喪失していても、何も変わらない。「ルール作りなんて、大層なことはできないよ」「それは政治や...