2026-06

三行世界。

常識の価値。

「常識」の習得は、無駄にならない。常識は、基礎と呼ぶには不十分な場合が多いが、迷惑をかけずに済む。だからこそ、ちゃんと基礎の一環として、常識を知った上で常識を超えるのだ。遠藤武。
三行世界。

規模の上げ方。

ビジネスの規模を上げるとき、既存の発想が通用しなくなる。否応なしに「いままでとどう違うか?何が足りないか?」の事実を目の当たりにする。このとき、成長を経験した人の「ここだけ」の当事者目線が大事。現実解。往々にして、勇気と知恵の順に規模がつい...
三行世界。

初めの規模は、小さく一点集中。

独立する場合、最小単位に引き算しよう。一点集中して、規模や初期投資が不要にしておくのだ。自ずとチカラを絞れるから。現実解。初めに一点集中で動いて突破する人は確実に存在する。大きい規模ばかり目につくから探す必要があるけれど、世の中に確実に存在...
三行世界。

大きい規模を扱う目線。

就職するにしても、起業するにしても、いったん大きい規模を扱っておくと有利。基準となる目線が上がるから。現実解。もし小さい規模しか扱えなかった場合でも心配不要。大規模を扱ったことがある人を味方につければいいし、読書やネットや動画でカバーも出来...
三行世界。

「データ分析の森」ここだけ話(統計学)。

連載執筆で、今ちょうど統計学を取り扱っている。結局は回帰分析とその応用の「推計」と「予測」がみんな知りたいことだと直感している。数十億円から数百億円の資産価値が統計学で推計できて、それが金融機関向けビジネスになるというのは快感だった。追記。...
三行世界。

行動が基本。

どんなひどい状況でも、ちゃんと行動できる人は、素晴らしい。行動を続けると、結果を分析して次に臨めるから、チャンスができる。どんな状況だろうと、そこにチャンスが残ったもの勝ち。遠藤武。
三行世界。

去る者は追わないに限る。

執着を捨て、新たな動きを取り入れるためにも、去る者は追わないことが鉄則だ。人脈は、ふとしたはずみに一気に入れ替わるものだから。遠藤武。
三行世界。

自分から謝る。

ちょっとしたことでも、自分から謝るくらいでいい。非がこちらに半分だけという微妙なケースこそ、自分から折れておこう。それで円滑に動きだせるなら、一番だものね。遠藤武。
三行世界。

「居心地が悪い場所に身を置け」という発想。

よく「居心地が悪い場所に身を置け」と言われるが、それは「成長するために目線を上げろ」という意味に過ぎない。目線を分相応かつ高めに持っているなら、楽勝に身を置くことが基本だ。現実解。「楽勝するために、居心地にいっときの違和感を抱く」というなら...
三行世界。

意外といない。

常識を知った上で、堂々と変わり者扱いされてみる。一般論を知った上で、徹底的に一般論から外れてみる。意外と、これをやっている人はいない。現実解。突出して活躍している人は、ほぼこれね。遠藤武。