2026-06

三行世界。

戦略的に無行動するのも手。

行動が重要だと言い切っているが、わざと無行動という行動を戦略的に選ぶ手もある。一度やってみて嫌なことや、ピンと来ない相手は、それでいい。遠藤武。
三行世界。

無茶苦茶やるくらいでいい。

本気でやるとは、ついつい無茶苦茶やることだ。目標達成のためなら、多数派の真逆をとることを厭わない。多数派と同じじゃ普通で終わってしまうもの。追記。受験勉強でもスポーツでも音楽でも、多数派ではない上位側は、確実にぶっとんでいる。遠藤武。
三行世界。

能力主義は、恣意的。

能力主義がもてはやされたが、これはヒトがヒトを使う際の恣意的な線引きだ。本当に実力がある人は、自分が恣意的に線を引く側に回れるよ。遠藤武。
三行世界。

かわいげは、単なる能力に勝る。

同じ能力があるなら、かわいげがあるほうが勝つ。というのも、ヒト対ヒトの話では依怙贔屓が作用するためだ。能力なんてそもそも後付けできるものね。遠藤武。
三行世界。

逆張りが成り立つ理由。

逆張りが成り立つのは、順張りをわかっているからだよ。要は基礎知識があるからできるのだ。基礎がないまま逆張りしてしまうのは、突然順張りになってしまってもったいない。遠藤武。
三行世界。

苦痛から逃げるチカラ。

苦痛から逃げるチカラはあなどれない。むしろこれは人間の生存本能だから、有効に活用すべきだよ。遠藤武。