三行世界。 「居心地が悪い場所に身を置け」という発想。 よく「居心地が悪い場所に身を置け」と言われるが、それは「成長するために目線を上げろ」という意味に過ぎない。目線を分相応かつ高めに持っているなら、楽勝に身を置くことが基本だ。現実解。「楽勝するために、居心地にいっときの違和感を抱く」というなら... 2026.06.12 三行世界。
三行世界。 意外といない。 常識を知った上で、堂々と変わり者扱いされてみる。一般論を知った上で、徹底的に一般論から外れてみる。意外と、これをやっている人はいない。現実解。突出して活躍している人は、ほぼこれね。遠藤武。 2026.06.11 三行世界。
三行世界。 「仕組み化」が進んでも行動が変わらないなら、割り振りを変えて泳がせておけばいい。 私は無行動と呼んでいるが、仕組み化しても行動が変わらない人もいる。本当に何もやる気がなかったり、クセが治らないことがこれに当てはまるが、このときは仕事の割り振りや役職を変えろというシグナルだ。現実解。いくら教育してもコーチングしても治らない... 2026.06.10 三行世界。
三行世界。 「仕組み化」が進むと、ヒトの行動が変わる。 私は「応用行動分析学(ABA)」のABC分析という手法を、仕組み化で用いている。仕組み化が進むと、確実に自分を振り返るか、他人から変化・無変化が見えるためだ。要は、しんどくない範囲で、何らかの行動をとる以外になくなる背中押しだと言っていい。... 2026.06.09 三行世界。
三行世界。 プロの仕事は、研究や実験。 あなたがプロとして手がけている仕事があるなら、その全ては研究や実験なのである。誰にもできないプロの仕事は、普通ではない研究や実験を経ているし、ふだんの何気ない切り口もそのスタンスと同じになっていく。遠藤武。 2026.06.08 三行世界。
三行世界。 つまらないことは、面白くする。 つまらない話は「改善案100本ノック」を脳内で開催すればいい。そのために話を本気で聞き、頭を働かせるのだ。そうすれば、相手はこちらに並々ならぬ凄さや素直さを感じ取ってくれる。追記。それくらい楽しく生きたっていいんだよ。遠藤武。 2026.06.07 三行世界。
三行世界。 戦略的に無行動するのも手。 行動が重要だと言い切っているが、わざと無行動という行動を戦略的に選ぶ手もある。一度やってみて嫌なことや、ピンと来ない相手は、それでいい。遠藤武。 2026.06.06 三行世界。
三行世界。 無茶苦茶やるくらいでいい。 本気でやるとは、ついつい無茶苦茶やることだ。目標達成のためなら、多数派の真逆をとることを厭わない。多数派と同じじゃ普通で終わってしまうもの。追記。受験勉強でもスポーツでも音楽でも、多数派ではない上位側は、確実にぶっとんでいる。遠藤武。 2026.06.05 三行世界。
三行世界。 能力主義は、恣意的。 能力主義がもてはやされたが、これはヒトがヒトを使う際の恣意的な線引きだ。本当に実力がある人は、自分が恣意的に線を引く側に回れるよ。遠藤武。 2026.06.04 三行世界。
三行世界。 かわいげは、単なる能力に勝る。 同じ能力があるなら、かわいげがあるほうが勝つ。というのも、ヒト対ヒトの話では依怙贔屓が作用するためだ。能力なんてそもそも後付けできるものね。遠藤武。 2026.06.03 三行世界。