2026-06

三行世界。

前向きになる方法。

前向きになるだけなら、今すぐできる。今この瞬間に「生きててよかった」と、こっそり感謝すればいい。江戸時代や戦国時代やそれ以前に比べたら生きながらえやすいものね。追記。コツは、その場でこじつけ気味に前向きになること。遠藤武。
三行世界。

後ろ向きの強み。

ついつい後ろ向きになってしまうことは、実はいいことだ。危機回避の感度があるもの。その危機回避を、そっくりそのまま成長に回し、危機回避と突破を一致させてしまおう。遠藤武。
三行世界。

基礎知識と常識。

大なり小なり、みんな何らかの教育を受け、勉強してきている。学校が教えてくれるのは、カリキュラムという基礎知識である。基礎知識は、常識と異なるところに世の中の基礎があると知れるチャンスがある。追記。もちろん、教育も疑ってナンボではあるけども。...
三行世界。

情報と常識。

テレビやネットから、何らかの情報を浴び続けている。会社では上司や先輩から、何らかの情報を浴び続けている。これらはごく一部のケースを除いて常識どまりだから、ちゃんと常識を乗り越えて根本的に成長しよう。遠藤武。
三行世界。

常識の疑い方。

常識とされていることについて、1つだけでいいから真逆を取ってみよう。その常識は、時代の同調圧力かもしれないし、誰かのこしらえ物かもしれないと疑えるから。常識とはその程度だと気づいた瞬間、自分で新たな常識をつくる気力が湧いてくる。遠藤武。
三行世界。

常識を習得したら、常識を断捨離する。

常識は、捨て去る瞬間の清々しさにこそ意味がある。常識を知っているからこそ、縛りがなくなり自由になるためだ。常識とは、時代や誰かの意図が作ったものでしかないから、新たな常識で上書きしてなんぼ。遠藤武。
三行世界。

常識の最高の価値。

常識を超越し、自分でアップデートしやの常識を世に出す。これが常識の最高の価値であり、清々しい使い方だ。大多数は既存の常識に従うだけだから、少数派としてこの重みを噛み締めよう。遠藤武。
三行世界。

退屈な常識。

常識に縛られると、とても退屈になる。その理由は、それだと作り手ではなくなるためだ。ちゃんと作り手になって、知性の発展に貢献しようよ。遠藤武。
三行世界。

常識知らず。

常識知らずというのは、おバカさんである。常識を疑うとは、ちゃんと常識を知っているからできる芸当だ。知っておいて疑うのだから、知識不足には務まらない。遠藤武。
三行世界。

応用行動分析学の使いみち。

自己啓発はおおよそ、応用行動分析学のABC分析に行き着く。そんな仮説を立てている。現実解。もちろん、行き着いても行き着かなくても、結果的に望ましい行動ができて結果が出れば、それでよし。基準が欲しい場合に、ABC分析を活用すればよろしい。遠藤...