「バリキャリ」は、意外と勝ちパターンを持っていない(その5:勝ちパターンのつくり方)。

三行世界。

外資のバリキャリが思いのほか勝てないのは、業界や職務の理屈が先に来て、

面白さや本音といった欲求や情熱がないからだと言っていい。

平たく言えば、他人が作った既存の常識を習得して終わりであり、何も尖っていないのだ。

 

現実解。

バリキャリにエールを贈るためにストレートに書こう。

人間として、本音を出すところが始まりである。

自分のバリキャリの仕事について、面倒ごとや非効率やしんどさといった業界常識があるだろうから、それを臆さず言葉にし切るといい。

ポイントは、バリキャリの思考実験として、労働時間を半分や1/10やゼロにする発想を持つことだ。

 

追記。

バリキャリよりも圧倒的に普通の人が起業して、労働時間が実質ゼロで大活躍や楽勝している事実を、ちゃんとありのまま受け入れよう。

私は最初から「バリキャリでは自分は勝てない」と悟っており、自分が勝ちやすい土俵をセットし続けた結果、外資のFP&Aに行き着き、それを応用しただけに過ぎない。

直感に反するけれど、こういうケースを淡々と上位互換することが、バリキャリの勝ち方である。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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■遠藤武のやっていること■

・一定規模以上のオーナー経営者向けに「仕組み化」のプライベートアドバイザリーを手がけています

・中央経済社『旬刊経理情報』誌にて、仕組み化とデータ分析に関する見開き2ページ連載記事を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています
(2025年2月に60回を超え、同誌の単独連載回数の記録を更新中。単行本執筆中)

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