成長できる人は、楽しく成長し続けることに頑固であって、
一定の軸や価値観はあれど、二言目を発する前にフライングしてプラスに行動し、壁を超えていく。
こういう人は誰が本当の王様かを判断でき、召使いを避け、格の高いスーパーコバンザメとして大活躍することに徹する。
成長できない人は、頑固なまま正しさだけで成長しようとして、
一定の軸や価値観が物事の全てだと勘違いし、掛け声のまま終わっていく。
こういう人は、コバンザメとしての活躍がない普通の召使いの分際で王様面しており、本当の王様から嫌われる。
この差はなぜ生じるかというと、
いかにして自分の得意技で「お客様の成功」をお届けするか
という発想の有無に行き着く。
現実解。
「お客様の成功」を届けたもの勝ちなんだから、立ち居振る舞いよくゴキゲンに勝ちに行ければ、それで事足りる。
これをわからずに嫌われるのは、率直に申し上げて「超えられるはずの壁を超えられない」ゆえもったいないから、気づいたら即態度を改めること。
ボックスコックスネット、遠藤武。