外資企業というだけでもてはやされる時代は、2010年代に終わった。

三行世界。

外資企業をもてはやせる時代は確かにあったが、デジタル化と新型コロナで終わりを告げた。

概ね、2010年代が終わると同時に、データ分析・デジタル化・リモートワークが絡み合い、

急成長するベンチャーに勝ち筋が出てしまったためだ。

 

現実解。

もともと外資で報われる立場は、最大手企業群か強権を発動できるFP&Aだけだったから、今でもこれらは強いと言えば強い。

 

追記。

本当に強い人は、あっさり独立してしまうけどね。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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