うまくいっている兆候。その18(口約束)New

daily15 審美眼。

うまくいっているケースとは、

ちょっとした口約束ベースであっさりスピーディに事が運ぶ。

実質的にコミュニケーションの手数が激減するのだ。

 

これは実力が必要であり、

ちゃんと得意不得意を理解していることが最低要件である。

ただ知っている程度ではなく、

実力がある上で理解していることがポイントだ。

どこまで本気で相手を助けようとしているのか、

何をどれくらい欲しているのか、

具体的な行動がどこまで出せるのか、

それらを総合していくだけであり、

口約束が守れる実力がある人からすれば容易い。

 

現実解。

ここまで来ると、実力がある側の始まりだ。

うまくいっているとは、口約束で動く勝ちパターンのベルトコンベアであり、

ちょっとした一言で、必要なものが運ばれてくる仕組みなのだ。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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