ビジネスにおける価値づくりを、
単に「バリュー」と言ってしまうのは味気ない。
価値づくりとは、本質的にはボケ通すことだからだ。
作家や詩人や美術家は、
自分の作る価値に独自の世界観がある。
マンガでもアニメでもいい。
連載執筆やビジネス書でもいい。
それが究極至高だと思えるからこそ、
徹底的に自画自賛するのだ。
しかも、自分の客観的な立ち位置もわかった上で、である。
それくらいの思い切りが、ボケ通すことであり、
プロとして置かれた立場を理解することである。
現実解。
ボケ通すとは、自分が勝てる土俵をちゃんと客観的に理解して、主観をぶつけているということだ。
これができる人はかなり手強いか、とても物腰が柔らかい。
ボックスコックスネット、遠藤武。
