価値づくり(その2):価値づくりで勝負するとは、ボケ通すこと。

daily15 審美眼。

ビジネスにおける価値づくりを、

単に「バリュー」と言ってしまうのは味気ない。

価値づくりとは、本質的にはボケ通すことだからだ。

 

作家や詩人や美術家は、

自分の作る価値に独自の世界観がある。

マンガでもアニメでもいい。

連載執筆やビジネス書でもいい。

それが究極至高だと思えるからこそ、

徹底的に自画自賛するのだ。

しかも、自分の客観的な立ち位置もわかった上で、である。

 

それくらいの思い切りが、ボケ通すことであり、

プロとして置かれた立場を理解することである。

 

現実解。

ボケ通すとは、自分が勝てる土俵をちゃんと客観的に理解して、主観をぶつけているということだ。

これができる人はかなり手強いか、とても物腰が柔らかい。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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