そもそも、事務処理やバックオフィスはどう扱うべきか。

daily2 素朴な疑問。

「人力の作業を減らすゲーム」だと考えよう。

支払いは、自動処理に変えてしまう。
手作業や手入力は、最低限しか行わない。
1つ手入力したら、その先で必要な形でデータが貯まるようにする。

Excel関数やコマンドプロンプトやプログラミング言語を駆使してもいいし、
クラウドサービスやapi連携サービス(ZapierやIFFFT)を使うのもいい。

もちろんアウトソーシングにかけてもいいが、
まずは「当事者であること」を考えよう。

技術面でも、事務処理面でも、
その分野の当事者であさえあり続ければ、
いくらでもアイディアが思いつく。

いっぽう、「外資コンサルティングファーム」を経た人でも、
こういう工夫を全くできない人が意外と少なくない。
お客さんに提案するのが得意でも、
実は当事者としてはからきしな人は結構いる。
その場合は、ユーザー側に立ってみるといい。

また、経理や総務といったバックオフィス経験者でも、
ユーザーとしての経験が仇となってしまうケースは少なくない。
「人力api連携サービス(=なんでも人力でやる人)」
の提供者という笑えないう状況はよくある。
その場合は、テクノロジーや業務フローや、
そもそも付加価値とは何かを知るといい。

何気ない物事も、立場を変えてみる。
そんな工夫を覚えておくだけで、
ちょっとしたことについて、
簡単に価値を出せるんだよね。

..遠藤武

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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◆遠藤武の連載執筆
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(2025年12月に連載80回達成)

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