言葉と成長。

daily5 爽快感。

言葉を選ぶのは、過去の自分を瞬間瞬間に脱ぎ捨てるためにある。

言葉は、成長もするし、ふてくされもするし、立ち居振る舞いに現れる。

過去の自分の言葉にハッとして思考が広がることは、数限りない。

 

現実解。

ついうっかり慎重かつ大胆に毎日書いて1,000記事を超えると、
自分の過去から教わって、過去を脱ぎ捨てることに違和感がなくなる。

「言霊」とはよく言ったものだけれど、
これは何も、単に書くことだけに留まらない。

「これだと退屈だな」「これなら楽しくなる」「結果的に上手くいく」
という具合に、仕事をしていて言葉を慎重かつ大胆に選ぶことで、
アウトプットのための思考がついつい磨かれてしまい、
そっくりそのまま、年収も立場も信用力も上がっていっていることを実感している。

そもそも徹底して数をこなしており、
更に好きでハガキをついつい書いているので、
地位と教養の高い人ほど、依怙贔屓で信用してくれる。

読んでいて「ピン!」と来た方が、
突然相談や連絡をよこしてくれることも、
そのまま仕事につながっていくことも、数限りなく起こっている。

常識をぶっとばして現実解を出すために毎日書いているが、
率直に言って、何度も来てくれたりふらりと立ち寄ってくれる読者に、
依怙贔屓で成長させてもらっていると、心底実感するばかりだ。

お互いが敬意を持って、言葉と行動を介して、
素直に影響し合うことでしか、
抜本的な成長は得られないんだよね。

素直に、感謝。

boxcox.net、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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詳細は上記リンクを参照
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■遠藤武のやっていること■

・一定規模以上のオーナー経営者向けに「仕組み化」のプライベートアドバイザリーを手がけています

・中央経済社『旬刊経理情報』誌にて、仕組み化とデータ分析に関する見開き2ページ連載記事を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています
(2025年2月に60回を超え、同誌の単独連載回数の記録を更新中。単行本執筆中)

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