daily15 審美眼。 価値づくり(その12):ストックを残して、価値をじわじわ増やす。 価値をつくるとなると、単発的に売って終わりだとか、目先の営業で終わりという、ストックなしのケースが真っ先に来てしまいがちだ。これは、大規模でどこでも見かける企業のサービスや商品が、買う側からするとついうっかり単発にみえることに原因がある。実... 2026.03.05 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その11):我慢する必要がないのは、とても大きい価値。 お客様や関係者に、我慢を強いるサービスや関わりはあるだろうか。このような場合、我慢をなくすだけで勝ちパターンを作れる。実際に我慢大会状態になっていると、率直に申し上げてギスギスしている。それはビジネスの現場かもしれないし、お客様の状態かもし... 2026.03.04 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その10):迷ったら横展開すると、価値をつくりやすい。 価値をつくるとき、切り口に迷うことがあるかもしれない。そんな時は、迷わず横展開してみよう。私はキャリアを市場のデータ分析というアナリストから始めたが、これを社内の分野に横展開したら、FP&Aに行き着いた。新規事業や独立もこれと同じであり、い... 2026.03.03 daily15 審美眼。
データ分析ここだけ話。 分析思考・その2:D-OODAループ=つかみ、きめ、やる(中央経済社『旬刊経理情報』連載「データ分析の森ガイドマップ」第2回より) PDCAサイクルという言葉が、実はあまり好きではなかった。そもそも、分析においてあまり使っていなかったというのもあった。私は実情に即し、D-OODAループに乗せていた。(ディー・ウーダループとも、ドゥーダループとも呼ぶらしい)PDCAにかわ... 2026.03.02 データ分析ここだけ話。
データ分析ここだけ話。 分析思考・その1:FP&A=CFO×CMO×CIO(中央経済社『旬刊経理情報』連載「データ分析の森ガイドマップ」第1回・第81回より) 中央経済社『旬刊経理情報』連載「データ分析の森ガイドマップ」の、企画のはなしににさかのぼる。2022年4月、企画を持ってきていただいた中央経済社の編集者さんの、「既存のFP&AやCFOの領域の専門家と、異なる切り口で連載を書いていただきたい... 2026.03.01 データ分析ここだけ話。
daily15 審美眼。 価値づくり(その9):大活躍は意外と気づかれないから、ちゃんと相手に伝わるようにする。 突出した大活躍は、ちゃんと「相手に伝わる」ようにセットすることが基本だ。その道のプロが大活躍している事実は、思いのほか知られない。さすがにメジャースポーツや執筆のようなわかりやすい例はまだしも、そうでない場合は異分野の人からすると分かりづら... 2026.02.28 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その8):異分野からみると、手付かずのチャンスが数多くある。 「ビジネスは、既にありとあらゆる分野の座席が埋まっている」そう思ってしまう人は多いかもしれない。実際はその真逆で、手付かずのチャンスがあちこちにあるのだが。思いのほか、ガラ空きの分野は少なくない。もちろん誰でもすぐに思い浮かぶ分野など、狙っ... 2026.02.27 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その7):競合は「コツコツ・実力圧倒・ドン引き」の3つで対応する。 競合が真似しようがない勝ちパターンに持ち込むことも、価値づくりのポイントだ。(1)コツコツ領域=競合が真似しづらい一見真似できそうだが、ハードルが高かったり、時間がかかる要素。「面倒だなあ…」と思わせるところがポイントだ。コツコツやっている... 2026.02.26 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その6):成長欲求に素直になり、行動したもん勝ち。 量をこなして、おのずと質が上がる。そうでなしに得た質は、劣化する。なぜなら、成長欲求がないためだ。この真逆で、成長欲求があると、運と実力の区別がつく。運はとても重要だが、増やせない。行動量は、誰でも増やせる。この差をわかっていると、成長でき... 2026.02.25 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その5):価値観マッチは、価値づくりの最低要件。 価値を作るとか、バリューを出すということを、完全に個人で行うと思っている人は多い。しかし、実際の価値とは他人の価値観から出てくる。ビジネスとは、生々しく言えば、人の財布に手を突っ込んで、自分の売上に変えることだ。自分で自分の売上を作ることは... 2026.02.24 daily15 審美眼。