daily15 審美眼。 価値づくり(その22):「まねっこまねまね」は、独自価値に向かう。 「まねっこまねまね」が基本といったが、これはパクりを掛け算して独自価値に向かっいく。ビジネスでゼロから独自性を発明しようとして、つまらない負け方をするケースは少なくないが、実際はまねっこまねまねでオリジナリティが出来るのだ。世の中にはすでに... 2026.03.15 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その21):身の丈に合った継続的な成長。 価値のなかでもいっとう大切なのは、継続的に成長していくことだ。率直に申し上げるが、ビジネスであちこち価値をつまみ食いして、身の丈に合わずポシャるケースは少なくない。入り口が営業ゴリゴリだったり、入り口が代理店ビジネスだったりする場合、いった... 2026.03.14 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その20):万人受けを狙わないほうが、かえって広がる。 価値を広く届けたいなら、まず万人受けすることをやめよう。いきなり万人受けを狙うのは、お金や資産の殴り合いになってしまい、不毛だ。店舗数が日本全国で500軒を超えてくると、全国ネットのテレビCMと、地域ローカル局のCMにお金を払う広報が必要に... 2026.03.13 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その19):頑張らずに価値をつくる。 世の中には、価値をつくろうとして頑張るが、頑張れば頑張るほど、かえって価値が減ってしまう人がいる。これはなぜなのか。実のところ、ただひたすら不自然だからである。頑張るという思いはいっさい否定しないが、頑張るという行動はひたすら淡々としたほう... 2026.03.12 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その18):完全ゼロから作らず、「イチ」を決めておく。 何かビジネスを立ち上げるとき、完全ゼロからは作らないほうがいい。ちゃんと「イチ」を決めておくのだ。この場合の「イチ」とは、数字の「1」であり、場所の「位置」である。身近なつながりの「1人」を見つけ、そこから派生させるほうが、早い。自分のやる... 2026.03.11 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その17):思いが伝わる「バリュー」は、最高の価値。 MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)という考え方が使われるようになって久しい。このうち「バリュー(Value)」とは、直訳すれば「価値」であり、MVVとは価値を相手に伝えるためにある。要は、こちらの思いを相手に伝わるように持ち込み、理解... 2026.03.10 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その16):まずは、二番煎じと自作自演。 全く何もないところから価値を作るなら、自作自演と二番煎じから始めればいい。よほどの極端な例外を除き、ゼロイチとは全てこれである。私は船舶投資価値評価のFAS(財務アドバイザリーサービス)を、統計学と財務モデリングのバリュエーション手法を用い... 2026.03.09 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その15):「既に勝っている人」に引っ張り上げてもらう。 あまり明かされないのだが、「既に勝っている人に引っ張り上げてもらう」以上に、強い価値づくりはない。生々しすぎて嫉妬されるから、言いたがらないのかもしれない。どこかでかっこつけるために、意図的に言わないのかもしれない。それはそれで人間のサガで... 2026.03.08 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その14):ビジネスは「非常識勝ち」が全て。 多くの人が、ビジネスで常識的に勝とうとしてしまう。独立したとき、これは依怙贔屓のない悪手なのだが、そのような状況は後を絶たない。ちゃんと「非常識勝ち」するのが基本だ。この理由は、あちこちで目にするビジネスモデルの99%が、大企業目線や広報目... 2026.03.07 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その13):「似て非なるもの」を把握しておく。 「似て非なるもの」とは、偽物のことだ。あからさまな偽物は、そもそもパロディくらいしか楽しめない。大前提として、コンプライアンス違反として叩かれてご臨終なのだから。それゆえ、単なる猿真似の偽物は激減した。これは廉価版やジェネリック版ではない(... 2026.03.06 daily15 審美眼。