2022-02

daily10 お金と実力。

転職回数。

10年前までは気にされていたが、もう転職回数を問う必要はなくなった。ただし「やった!好き放題転職していいのか!」と思うのは早合点だ。正確には、「強者として活躍する選択肢として、好き放題転職していい」「強者として成長し続ける外資企業や新興企業...
daily10 お金と実力。

フェイク。

騒ぎ立てたり炎上させれば、お金が入るという流れが目立ったが、これはスキルが一切いらないどころか、嘘やフェイクやステマがバレると猛烈に批判されるようになった。これは品質管理にそもそも必要な考え方で、いかに知名度があろうと自浄作用が必要というこ...
daily10 お金と実力。

人の密度。

実力が高い人は、そもそも人数が少ない。人数が少ないとは、少数派として満遍なく一定割合で存在しているのではなく、時間や場所を選ぶ形で、まばらに点在している(あるいは偏在している)ということだ。何が言いたいのかというと、実力のある人は特定の場所...
daily10 お金と実力。

「ビジネス英語レベル」とは、本来どの程度の実力か。

「TOEIC LRのスコアが800くらい」と一般に言われているが、スコアではなく中身で言うなら、「英語で学び、英語で議論やプレゼンやペーパー執筆ができる」ことが、ビジネスで英語を使いこなせる下限だ。口先の上っ面だけでしかない英語や、英語しか...
daily10 お金と実力。

本音とプロ。

本音ストレートで接することが、プロの下限である。これが出来ないということは、例外なく実力不足ということだ。なぜ本音ストレートかというと、そもそも「本音ストレートでないなら全てを見誤る」ためである。見誤っているうちは、その人は実力が足りないか...