経営 その69 〜 本質の撞き方。

daily1 商い。

状況証拠から不均衡を推察して、心底の本音を炙り出す。
外部DBにより不公正を可視化して、イカサマのロジックを暴露する。
本質を撞くとは、こういった「物事の照らし方」に過ぎない。

現実解。
その場の常識が、ふとどことなく可愛らしく思えてしまう、
そんな非常識のカタマリとなる知識や知恵を持ち込むことが、
本質を撞くための第一歩だ。

もっともこのカタマリは、非常識でも何でもなく、
常識の組み合わせでしかないのだけどもね。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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■遠藤武のやっていること■

・一定規模以上のオーナー経営者向けに「仕組み化」のプライベートアドバイザリーを手がけています

・中央経済社『旬刊経理情報』誌にて、仕組み化とデータ分析に関する見開き2ページ連載記事を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています
(2025年2月に60回を超え、同誌の単独連載回数の記録を更新中。単行本執筆中)

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