雇われで優秀な人、下請けのままの人。

daily10 お金と実力。

下請けは、いくら独立していても雇われと同じ。

これは、雇われでいくら優秀でも、下請けどまりという事実と同じだ。

逆に言えば、雇われで実績が出すぎたとか知見が突出したなら、独立して元請けでやっていける。

具体的には、独自プロダクトを作って売り歩いたとか、組織をゼロから立ち上げて育てたとかが、突出に当てはまる。

そうなると、雇われで突出した人は、迫害されるかのように、雇われの世界から追い出される。

それは実力があるからに他ならず、畏れられているということであり、大チャンス。

 

というように、ちゃんと実力を発揮できる形で、元請けにならないとね。

要は、嫌なことを断れるor一切やらず、得意技だけで実績を叩き出す大先生のポジショニングが、実力発揮の基本形。

下請け状態はポジショニングがないのだから、全ての理屈を超えて、真っ先に回避しなくちゃ。

 

現実解。

雇われのメリットは、上限と引き換えに、安定を確保すること。

「下請け=雇われ」の状態は、安定がなく上限もない、悪いとこ取り。

これを逆転させて、さっさといいとこ取りしよう。

boxcox.net、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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■遠藤武のやっていること■

・一定規模以上のオーナー経営者向けに「仕組み化」のプライベートアドバイザリーを手がけています

・中央経済社『旬刊経理情報』誌にて、仕組み化とデータ分析に関する見開き2ページ連載記事を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています
(2025年2月に60回を超え、同誌の単独連載回数の記録を更新中。単行本執筆中)

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