うまくいっていると、確実に紹介が増える。
これは「紹介したい!」という本音を、
実力で呼び込んでいるためだ。
要は、実力と敬意をベースに、
真っ先に思い出してもらえているのである。
一方で、真っ先に思い出してもらうだけでは、
どうしても足りない分野がある。
この場合は、ひと工夫が必要だ。
ターゲットになる人を組成してくれるよう、
「つながりのつながり」
を狙っていくのだ。
最初はたった1つだけでいいから、
じわじわと増やすのである。
これもまた実力と敬意をベースにした動きだ。
現実解。
紹介とリピートは、全ての基本だと言っていい。
直感に反するかもしれないが、単に広告を打っても何も起こらないケースがあり、
そもそも「お客様の成功」を作って紹介とリピートに絞ったほうが早いことなど多々ある。
ボックスコックスネット、遠藤武。
