うまくいっている兆候。その3

daily15 審美眼。

うまくいっていると、確実に紹介が増える。

これは「紹介したい!」という本音を、

実力で呼び込んでいるためだ。

要は、実力と敬意をベースに、

真っ先に思い出してもらえているのである。

 

一方で、真っ先に思い出してもらうだけでは、

どうしても足りない分野がある。

この場合は、ひと工夫が必要だ。

ターゲットになる人を組成してくれるよう、

「つながりのつながり」

を狙っていくのだ。

最初はたった1つだけでいいから、

じわじわと増やすのである。

これもまた実力と敬意をベースにした動きだ。

 

現実解。

紹介とリピートは、全ての基本だと言っていい。

直感に反するかもしれないが、単に広告を打っても何も起こらないケースがあり、

そもそも「お客様の成功」を作って紹介とリピートに絞ったほうが早いことなど多々ある。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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