独立すると「しつけ」の大事さがわかる。New

daily15 審美眼。

とても重要だが、あまり言及されない事実。

独立に際して、しつけがとても大事だという点だ。

これは人としての超基礎だが、強調してもしすぎることはない。

 

具体的には、

人の嫌がることをしないとか、人の話をちゃんと聞くとか、

口約束を守るという、とても基本的なことである。

 

率直に申し上げよう。

しつけがなっていない「自称変わり者」が、

独立して向かった先の名刺交換会に混ざるケースがある。

場合によっては、詐欺師だったりもする。

仮に詐欺師ではなかったとしても、押しだけ強いヘナチョコというまでが事実である。

そもそも職歴的に尊敬されず、また教育水準も低いため、

威嚇することが合理的だから、しつけがなくなっているのだ。

 

現実解。

しつけは立ち居振る舞いだけでなく、知性や基礎学力にまで影響が出るから、きちんと見極めておこう。

逆に言えば、それだけ基礎のなっていない層が増えるので、チャンスである。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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