仕事の関係で最も重要なのは、言行一致度だ。
興味と利害があり、実力と方向性がマッチしているなら、言行一致できる。
このマッチがない場合は、実力不足か目線不足であり、言行一致できない。
この見極めが全てだ。
実際に行動を共にする場合、ちゃんと言行一致していれば、
相手の実情に配慮して現実解を出し、妥協することも可能だ。
妥協の結果、ダントツに有利な要素を作れれば、その場で別次元の価値が生まれる。
結果よければ全てよしに素早く持ち込めれば、ビジネスは勝ちであるのだから、
そのためにも言行一致が大事なのだ。
現実解。
率直に申し上げると、これをわかっているか否かで、その人の立場も想像がついてしまう。
言行一致ができれば、ちゃんとその人に興味と敬意を持つし、即行動できるもの。
ボックスコックスネット、遠藤武。
