BtoBの場合、価値づくりの源泉は、
「お客様の成功」をつくるコンセプトである。
いくらかBtoCに近くなるといえば良いだろうか。
これがない場合、
IT企業なら受託開発どまり、
ウェブ企業ならSNS運用代行やSEO代行どまり、
コンサル企業なら営業代行・研修代行・制度導入代行・採用代行どまりだ。
良くて大企業向け提案営業ができるかもしれないが、これも本質は受託と代行である。
現実解。
「お客様の成功」を据えて独自の商品を持つ以外に、解決策はない。
独自商品をつくるには、「やらないこと」を引き算し、価値観をベースに得意技だけに特化する。
特にBtoB代行業は独立ハードルが低いので、代行業ではなくとも淡々と成功しているケースを探し出すこと。
追記。
あるいはいっそのこと開き直り、受託開発や業務代行に特化してAIで圧縮するのも手かもね。
それでも本当にやりたいことが何かを見定めると、価値観と成功ケースを見つけるしかなくなるから、結局は同じだけど。
ボックスコックスネット、遠藤武。
