あなたの価値をちゃんと見てくれる人は、関わるべき人だ。
「ちゃんと見る」とは、敬意を表することである。
敬意がある場合、あなたについてわからないことを、
どうにかわかろうと挑戦するし、その挑戦にこそ面白さや価値がある。
ビジネスをしていてこの壁を超えると、依怙贔屓が出るためだ。
単なる営業オンリーでは、これは一生理解できない。
現実解。
スポーツエリートから営業にシフトして大活躍するケースがあるが、
これは師匠や先輩や後輩がいて、
「誰と関わるべきか」
が敬意をベースに明確に見えるからである。
ボックスコックスネット、遠藤武。
