SNS上での起業にありがちな「学生や無職のほうが起業しやすい。」
ビジネス書にありがちな「嫌なことから抜け出したいサラリーマンのほうが起業しやすい。」
これはどちらも正しい。必要な物事についつい数をこなすだけの話だから。
現実解。
スケールを、大・中・小に変えてみよう。
大:マーケティングに資金を100億円投入して認知度を上げる。
中:CMに資金を10億円や1億円投入して認知度を上げる。
小:ハガキを1,000枚書いて既存顧客の認知度を上げる。
いずれも規模に応じて、必要な物事の数をこなしているだけである。
自分に有利な形で数をこなせば、事が足りる。
(追伸)
極小:数をこなして質を良くするハードルを、徹底的に下げる。
「好きなことに集中しろ」の本質は、数をこなして質を良くするための方便。
boxcox.net、遠藤武。