レベルの差。

daily5 爽快感。

全ての物事には、常にレベルの高低差が、まだら模様に絡み合っている。

一見レベルが高いとされるものでも、ある部分に低い要素が必ず見える。

「これは絶対にレベルが高すぎて無理だ」と思ったとき、まず基礎に立ち返るのは、チャンス探しなんだよね。

 

現実解。

これは分析やクリティカル・シンキングの、ディープな使いみちの一つだ。

知識や経験で照らしていくと、どんな物事でも必ず矛盾が出てくる。
無理やり矛盾を指摘して、身も心も消耗してしまう必要など無いが、
人が先に進むエネルギーは、ふと出てきた矛盾というレベル差から生まれる。
これもまた矛盾だよね。

もし矛盾を気に入っているなら、「矛盾しているからこそ、好き」と言い切るほうが、分析を超えて楽しくなる。

boxcox.net、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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■遠藤武のやっていること■

・一定規模以上のオーナー経営者向けに「仕組み化」のプライベートアドバイザリーを手がけています

・中央経済社『旬刊経理情報』誌にて、仕組み化とデータ分析に関する見開き2ページ連載記事を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています
(2025年2月に60回を超え、同誌の単独連載回数の記録を更新中。単行本執筆中)

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