先回り。その2

daily5 爽快感。

何かをなす人は、先回りしている。

ひたすら淡々と手を尽くして、

思考と行動の限界を突破しようと、

試みているからだ。

 

筋トレでボディメイクすることも、

生き物が海から陸に上がることも、

「現時点での限界を突破する」

という文脈で共通している。

なんとなく現状維持が嫌で、

無理矢理でも別世界に向けて先回りする、

発想と行動なのだから。

常識的な答えしか出てこない場合や、

同じことを繰り返してしまう場合は、

そもそもが発想不足と行動不足だ。

この2つを変えることでしか、

実は次に進むことはできない。

物事を細分化していけば、

細胞や遺伝子や原子レベルの話になるし、

物事を大掴みしていけば、

個人の目標や世界観や宇宙論の話になる。

目の前の事実に始まり、

そのように発想できる知識や知恵と、

そのような発想から行動を変える意思が、

目の前の事実を書き換えていく。

 

現実解。

論理的思考はそうやって、

事実と本音から限界突破を試みる営みだ。

単に事実を論理で読み解くだけだと、

ついうっかり先回りする本音が消えて退屈なんだよね。

退屈したら、先回りしてしまおう。

boxcox.net、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

↑↑↑
詳細は上記リンクを参照
↑↑↑

■遠藤武のやっていること■

・一定規模以上のオーナー経営者向けに「仕組み化」のプライベートアドバイザリーを手がけています

・中央経済社『旬刊経理情報』誌にて、仕組み化とデータ分析に関する見開き2ページ連載記事を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています
(2025年2月に60回を超え、同誌の単独連載回数の記録を更新中。単行本執筆中)

boxcox.netを講読する
タイトルとURLをコピーしました