物は試し。

daily6 人と技術と成長。

何となく「これだ!」と思ったところから、

相手のメリット増加とデメリット減少を全面に出して、

気楽に話を出していく「物は試し」が出来ると、それだけで強い。

 

現実解。

ビジネスの話でもいいし、

交渉事でもいいが、

このようなカジュアルな提案は、

発想を変えていく上で重要である。

ビジネスも交渉事も、

相手と自分のメリット増加とデメリット減少に重きを置けば、

一見してビジネスや交渉事に思わせないような、

自然な対話が成立する。

このコツは、自分が相手にgiveできることは、

徹底的にgiveすることにある。

takeを最初から狙うよりも、

少しおすそ分けしすぎるくらいでいい。

少しおすそ分けしすぎるからこその、

メリット増加とデメリット減少の同時狙いなのである。

特に痛いところがなく、かといってしつこさやねちっこさもないなら、

あとは好き嫌いで「物は試し」を決めればいいだけの話だ。

 

どのみち「ダメ元」なのであれば、

メリット増加とデメリット減少を、

そっくりそのまま価値として作り、

相手と一緒に勝ちを楽しめるだけで、楽しくなる。

 

boxcox.net、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

↑↑↑
詳細は上記リンクを参照
↑↑↑

■遠藤武のやっていること■
・書籍と連載記事の執筆
・オーナー社長向け「仕組み化」プライベート指南

◆遠藤武の本
『仕組み化×データ分析で実践するFP&A入門』(中央経済社)2025年11月13日発売
紀伊國屋・丸善・ジュンク堂など大手書店およびAmazonでお買い求め頂けます

↓Amazonはこちら↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4502551015/

◆遠藤武の連載執筆
中央経済社『旬刊経理情報』誌にて見開き2ページ連載「データ分析の森」を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています。
(2025年12月に連載80回達成)

◆セミナー実績
・大阪商工会議所:年売上高3〜10億円オーナー社長向け「仕組み化」セミナー(受付開始1週間で満席)
・高松商工会議所:経営者向け「デジタルの仕組み」特別講演(会頭ご臨席)

boxcox.netを講読する
タイトルとURLをコピーしました