素早い行動が有利なのは何故か。

daily6 人と技術と成長。

いちいち迷う人が大多数だからこそ、

いちいち迷わないことで、

競争率を一気に下げられるからだ。

 

一般的に、組織でもフリーランサーでも、

報告も相談も、早ければ早いほど良い。

問題が生じる前に、先んじて立て直しができるためだ。

判断が早ければ、それだけ決断も早めることが出来る。

 

単に速度で有利になるという意味もあるが、

それ以上に、その他大勢は判断も決断もまごつくので、

まごついている間に先手必勝に持ち込めるのである。

 

早すぎて唖然とするくらいの判断と決断を下せば、

そもそもその他大勢の他人から見れば、

パッと見て先手必勝だとすら気付かない。

始まる前から勝負がついており、

そもそも試合が始まってもいないのに、

5回コールド勝ちしていたことになるためだ。

高校野球の試合では起こらないことだが、

現実の人間関係やビジネスでは、

内部の実情として多々起こるのである。

試合があったことも、試合結果すらも、

表沙汰になることなく、ビジネスが決まって行くのである。

 

「バレたら面倒だ」とビビって秘密裏に動くよりも、

本当に得意で好きなことについて、

先手必勝で素早く動いてしまうほうが、

他の人に何も気付かせないまま有利にことを運べる。

 

うまくいく人は、決まって、

誰に言われなくとも先んじて動いてしまうんだよね。

勝ちすぎを避け、意図的に負けを選ぶのも、このケース。

boxcox.net、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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■遠藤武のやっていること■

・一定規模以上のオーナー経営者向けに「仕組み化」のプライベートアドバイザリーを手がけています

・中央経済社『旬刊経理情報』誌にて、仕組み化とデータ分析に関する見開き2ページ連載記事を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています
(2025年2月に60回を超え、同誌の単独連載回数の記録を更新中。単行本執筆中)

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