DX推進。

daily9 大前提。

「DX推進がうまくいきません!」

そりゃそうだよ。

DXの本質は人間側が変わることにある上に、

人間側が変わるのには時間がかかるのだから。

 

あくまでDX=Digital Transformationであって、

Transformationとは変革・変身・変換という意味だ。

変わることには時間もエネルギーもかかる。

変わらないでいると、勝手に淘汰される。

決してシステムを買ってImplementation(導入)するだけではない。

この事実に気づかないまま、

システム「導入」という感覚でDXを捉えて、

「こんなはずではなかったのに…!」

と早々に思い違いするケースは多い。

 

現実解。

まずは人間が変わって成長していくこと。

データドリブンな組織を創るには、必須の視点。

ITエンジニアはビジネスの感覚を、

ビジネス側はITエンジニアの感覚を、

それぞれ持つことがDXのはじまり。

そのためには既存の上下関係すら肯定的に否定することになる。

経営者はなおさらマネジメントや仕組み化に注力することになる。

 

追記。

老若男女問わず変わろうとする人にとっては、

DXの混沌はバブル期のそれよりも更に強烈な、

千載一遇の大チャンス。

「しまった!乗り遅れた!」

と今この瞬間に思っている人にこそ、

超超超大チャンス。

boxcox.net、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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詳細は上記リンクを参照
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■遠藤武のやっていること■

・一定規模以上のオーナー経営者向けに「仕組み化」のプライベートアドバイザリーを手がけています

・中央経済社『旬刊経理情報』誌にて、仕組み化とデータ分析に関する見開き2ページ連載記事を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています
(2025年2月に60回を超え、同誌の単独連載回数の記録を更新中。単行本執筆中)

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