daily0 本音たち。

「おつかい」の扱い方

自分で出来るにもかかわらず、誰かにやらされていることは「いやなおつかい」だ。小さいうちはまだしも、自分の権利の行使を自由に行使できなければ、どんな面白い物事も「いやなおつかい」でしかない。生きるために自分から市場に行かなければ、安値高値や産...
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「競争」の扱い方

そもそも、競争するという発想を前提にすること自体が既に古臭いし、ウソや建前がまかり通る。競争には基準だとか順位付けを伴う。基準や順位付けについて、その意味を問う自由と基礎知識を持たずに従う限り、その中身も分からず、不合理な仕組みを無言のうち...
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「審美眼」の扱い方:創作スキルの入口

「美しさって何?」という審美眼の問い方を知っておくことは、ロジックや知識を広く深く扱う上での判断力につながる。アビゲイル・ハウゼンが考案したヴィジュアル・シンキングという美術鑑賞の方法論があり、これは同氏が6歳から80歳代まで2,000人以...
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「権限と権力」の本音 その2

権限と権力は、特定のシナリオに基づいて特定の空間で与えられた「おまじない」の方法である。それが官公庁や企業や組織であろうと、政治であろうと変わらない。明言あるいは明文化された権限や権力のケースを見ていくと、管理のための管理を重ねて「失敗に対...
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「働く上での価値」の扱い方

特定の場で価値がない物事があったとしよう。物事のパッケージや、物事を持ち出す場所を変えてしまえば、価値が付与されるケースは多々ある。こと「働く上での価値」ことに絞っても、これは同じだ。例えば、英語が喋れる付加価値があれば、事務の経験という付...