「矛盾」への本音

daily0 本音たち。

矛盾があるとき、そこには価値が隠れている。

「これ、おかしいよね?」
「この場合あるべき姿って、実はこれだよね?」
このような発想から発言・行動することで、矛盾の解消により、価値が掘り起こされる。

例えば、矛盾した物事や状況を生々しく的確に言語化・作品化・仕組み化すれば、それは立派な技能や作品や製品やサービスになりうる。

例えば、誰もが喋り倒すような文化の中で、的確に沈黙を活用できれば、「雄弁は銀、沈黙は金」というように、言葉なき言葉に、更に高い価値が出る。

面白おかしい矛盾や、「でたらめをやってごらん」という発想を自分から持ち出し、そこから価値を作ることを試みてもいいんだよね。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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■遠藤武のやっていること■

・一定規模以上のオーナー経営者向けに「仕組み化」のプライベートアドバイザリーを手がけています

・中央経済社『旬刊経理情報』誌にて、仕組み化とデータ分析に関する見開き2ページ連載記事を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています
(2025年2月に60回を超え、同誌の単独連載回数の記録を更新中。単行本執筆中)

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