データはただの道具なのだから、自分が自由に成長できる形で使えばよい。

データ分析ここだけ話。

データ分析を軸にしてきた立場として言い切ろう。

データなど所詮は道具なのだから、自分が自由に使いこなして成長できる形で使えばいい。

 

これはつまり、自分が不自由になるデータなど、全てゴミ箱に捨てて構わないということである。

SNSアカウントは、ユーザーを追尾してウェブ広告を見せてくるが、

知らず知らずのうちに業者にデータをタダで差し出す機会を与えてしまう。

そんな「データ帝国」に隷属するのが嫌なら、そもそもSNSアカウントなど不要だ。

 

かつ、データ分析はダミー変数を用いたスモールデータや、N=1の分析も可能である。

業者が強引に引っこ抜いたビッグデータなど、はなっから信用する必要もないし、必ずしも頼りにする必要などない。

もっと言えば、安易に引っこ抜けるビッグデータの結果など、生データなしでもそこかしこから傾向(トレンド)として把握できる。

 

現実解。

お金があれば自動的に貯まるビッグデータは、実はすべてではない。

世の中にはデータ化されていない物事など多数あり、スモールデータを軸に品質をみていけば、一定のサンプルでデータ分析は事足りる。

 

追記。

一定規模を超えると、データの量はお金の殴り合いに転じてしまうが、

一定規模を超えずともスモールデータを軸に粗々から行動することにも極めてプラスの意味がある。

そうやってスモールスタートでコツコツ行動するというのは、勝ちやすい土俵が創りやすく、とても面白い。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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■遠藤武のやっていること■
・書籍と連載記事の執筆
・オーナー社長向け「仕組み化」プライベート指南

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◆遠藤武の連載執筆
中央経済社『旬刊経理情報』誌にて見開き2ページ連載「データ分析の森」を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています。
(2025年12月に連載80回達成)

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