楽勝がビジネスの基本であると、繰り返し伝えている。
楽勝とは、一言で表せば「推し活」で引っ張り上げてもらうことだ。
同じ商品やサービスを買う際でも、
得意技のある人に親身になって話を聞いてもらうのと、
得意技があってもよくあるテンプレ対応をされるのでは、
心理的な満たされ方がまるで異なる。
得意技と心理面の両方で満たされることで、
リピートと紹介の行列が尽きなくなる。
これは「この人を応援したい!」という、
「推し活」が成り立っていることに他ならない。
推し活されるケースはさまざまであり、
とてもひなびたお店もあるし、
とてもミニマルなケースもある。
共通しているのは、
非常識なまでに引っ張り上げてもらっている事実だ。
現実解。
ちゃんと推し活されるには、
好きな人から買えばよく、
好きな人に売ればいい。
変に好かれようと狙う必要はないが、
得意技で「すごい!」と評価してもらい、
その体験をそのまま他人に語ってもらえば、
シンプルにその入り口が完成する。
追記。
たとえスタート地点が自作自演でも、
実力と敬意をベースに「推される」ことで楽勝し続けられる。
ボックスコックスネット、遠藤武。
