変わる気がない人とは、思い切ってそれ以上関わらないようにすると、道が開ける。

daily11 スモール分析。

「『本気じゃない人お断り』と書いているのは何故ですか?」

そもそも変わる意思のない人に見てもらっても、

その人に良いことがないためだ。

関わらない人とは関わらないようにしているのである。

 

例えば組織の問題を解決するにあたり、

社長が本気でないなら、解決する前に空中分解する。

経営の仕組み化を指南しているとよくわかることなのだが、

「そもそも組織を変える気があるか?」

という問いにyesと答える必要がある。

そうでなければ、

企業の実情が裏目に出てしまう。

現状維持では何もできないのなら、

まずは変えるべきもの変えて、

自分から変わっていくしかない。

 

これは組織・個人問わないが、

「理想を追わず現実解も探らず、令和になっても、昭和100年のまま現状維持を選んで衰退します」

という意思があるのであれば、

その相手は助けられないと悟るべきだ。

成長に導くには、

それくらいの覚悟が、

最低限必要なのである。

 

現実解。

なあなあの関係で群れて共倒れしないよう、

突き放すことも愛のあり方。

 

追記。

その逆で、

「衰退まっしぐらでどうしようもないけど、どうにか成長したい!私は本気です!」

という人がいたら、

地獄行きの片道切符だとわかっていてながら、

手を差し伸べたくなるのが人間のサガ。

 

追記の追記。

つい手を差し伸べたくなる本気の人は、どこかで必ず大化けする。

boxcox.net、遠藤武。

 

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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・書籍と連載記事の執筆
・オーナー社長向け「仕組み化」プライベート指南

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