こだわりを捨てたところが、本当の成長の始まり。

daily11 スモール分析。

「目的を果たすには、かくあらねばならない!」

「自分には実力がないから、準備せねばならない…」

これらはどちらも矮小なこだわりであり、かえって成長せずに終わってしまう。

 

根本的なことを言おう。

成長するには、さっさと後付けしてしまっていい。

これはちょうど、試験対策で過去問から逆算して基礎知識を仕入れるのと同じだ。

目的を果たす上で、素晴らしい仕組みや価値観があれば、そちらから攻めればいい。

もっと言えば逆算より強烈で、実力は後付けし、チャンスにその場で飛び乗ってもいい。

もちろん最低限の基礎がない状態では、さすがにスイッチも飛び乗りもできないから、

基礎知識と基本的な立ち居振る舞いはちゃんと確保しておくところまでがルートだ。

 

 

現実解。

「ねばならぬ」を、どれだけ捨て切れるかが勝負。

ふだんから淡々と、実戦と準備を繰り返しておくことも大事だし、

直感に従い、思い切ってセオリーを崩すことも大事だ。

 

追記。

少なくとも、チャンスを見事に掴んで次のステップに進んだり、

見事に実績を叩き出したという人は、

地道にコツコツ動きながらも、直感に従って、

こだわりを捨てている。

 

追記の追記。

思いっきり、悩んで悩んで悩み抜いたもの勝ち。

そこで腐らずにいれば、実は突破口をあっさり掴める。

掴んだ後に食らいついて変わっていけば、長くとも2〜3年で完全にプラスに変わります。

boxcox.net、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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