うまくいっている兆候。その4

daily15 審美眼。

うまくいっていると、周りから浮く。

普通の人の発想が退屈に思えてしまうくらい、

依怙贔屓され続けるから、目線が普通と異なってしまうのだ。

結果、うまくいっていない人とは根本的に話が噛み合わず、

時間を重ねるほど勝手に浮いていくのである。

 

残酷な事実をありのまま言い切ると、

依怙贔屓が重なって浮いていない時点で、

上手くいかない可能性大だから、

方向転換したほうがいい。

逆に言えば、ほんの少し変えるだけでいいから、

ちゃんと堂々と依怙贔屓されて浮いていこう。

これはモテたり愛されることと近いが、

そうするには浮いていたほうが早いのだ。

 

現実解。

後付けでも、先行でも、浮いたもん勝ち。

実力差で浮くもよし、浮いている原因を活用して依怙贔屓されるもよし。

浮けば浮くほど、強くなる。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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