うまくいっていると、周りから浮く。
普通の人の発想が退屈に思えてしまうくらい、
依怙贔屓され続けるから、目線が普通と異なってしまうのだ。
結果、うまくいっていない人とは根本的に話が噛み合わず、
時間を重ねるほど勝手に浮いていくのである。
残酷な事実をありのまま言い切ると、
依怙贔屓が重なって浮いていない時点で、
上手くいかない可能性大だから、
方向転換したほうがいい。
逆に言えば、ほんの少し変えるだけでいいから、
ちゃんと堂々と依怙贔屓されて浮いていこう。
これはモテたり愛されることと近いが、
そうするには浮いていたほうが早いのだ。
現実解。
後付けでも、先行でも、浮いたもん勝ち。
実力差で浮くもよし、浮いている原因を活用して依怙贔屓されるもよし。
浮けば浮くほど、強くなる。
ボックスコックスネット、遠藤武。
