うまくいっている人は、「楽勝できること」に絞っている。
楽勝とは、他の人と同じ時間や労力で、
他の人に倍以上の差をつけて淡々と活躍することである。
このとき、素人目にみても明らかに「すごい!」とわかる。
それはスピードかもしれないし、品質かもしれないし、
金額かもしれないし、素直さかもしれない。
あるいは、その全てかもしれない。
にも関わらず、本人はとても淡々としていて謙虚だ。
これが楽勝である。
私は20代後半で船舶投資のFAS(ファイナンシャル・アドバイザリー・サービス)を立ち上げ、
ゼロから1年で評価した時価総額が2千億円を超えた。
ゼロから統計モデリングと財務モデリングを作り、メガバンクからノンバンクまで価値評価サービスを売り歩いが、
当時助けてくれた60代の協力者と一緒に、1.5人で清々しいほど淡々と行動していた。
当時にしんどさはあったはずだが、振り返ると楽勝だったといえる。
現実解。
まずは一点突破でいいので、淡々と楽勝しよう。
話はそれからだ。
ボックスコックスネット、遠藤武。
