うまくいっている兆候。その7New

daily15 審美眼。

うまくいっている人は、「楽勝できること」に絞っている。

楽勝とは、他の人と同じ時間や労力で、

他の人に倍以上の差をつけて淡々と活躍することである。

 

このとき、素人目にみても明らかに「すごい!」とわかる。

それはスピードかもしれないし、品質かもしれないし、

金額かもしれないし、素直さかもしれない。

あるいは、その全てかもしれない。

にも関わらず、本人はとても淡々としていて謙虚だ。

これが楽勝である。

 

私は20代後半で船舶投資のFAS(ファイナンシャル・アドバイザリー・サービス)を立ち上げ、

ゼロから1年で評価した時価総額が2千億円を超えた。

ゼロから統計モデリングと財務モデリングを作り、メガバンクからノンバンクまで価値評価サービスを売り歩いが、

当時助けてくれた60代の協力者と一緒に、1.5人で清々しいほど淡々と行動していた。

当時にしんどさはあったはずだが、振り返ると楽勝だったといえる。

 

現実解。

まずは一点突破でいいので、淡々と楽勝しよう。

話はそれからだ。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

↑↑↑
詳細は上記リンクを参照
↑↑↑

■遠藤武のやっていること■
・書籍と連載記事の執筆
・オーナー社長向け「仕組み化」プライベート指南

◆遠藤武の本
『仕組み化×データ分析で実践するFP&A入門』(中央経済社)2025年11月13日発売
紀伊國屋・丸善・ジュンク堂など大手書店およびAmazonでお買い求め頂けます

↓Amazonはこちら↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4502551015/

◆遠藤武の連載執筆
中央経済社『旬刊経理情報』誌にて見開き2ページ連載「データ分析の森」を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています。
(2025年12月に連載80回達成)

◆セミナー実績
・大阪商工会議所:年売上高3〜10億円オーナー社長向け「仕組み化」セミナー(受付開始1週間で満席)
・高松商工会議所:経営者向け「デジタルの仕組み」特別講演(会頭ご臨席)

boxcox.netを講読する
タイトルとURLをコピーしました