うまくいくとは、勝ちパターンが数珠つなぎになることだ。
数珠つなぎとは、チームがないのにチームのごとく動いてしまうことである。
ほかのところでもプラスの影響が出て、気づいたら連動しているというだけでなく、
キーパーソンを軸に成長のループが回り出すということだ。
例えば、書籍を書いていて大手書店で平積みされると、
その効果で「ぜひ欲しい!」や「ぜひ協力します!」が出てくる。
そこから成約したり、あるいはセミナーを行うと、
さらに書籍を知る人が出てきたり、勝ちパターンが刺さる人が出てきて、
これと別な「欲しい!」や「協力します!」が出てくる。
そうやって、紹介とリピートのループが動き出すのだ。
現実解。
単なるひとりの実力を超えて、実力がチームのように数珠つなぎされていくまでが実力だ。
これをちゃんと見据えておくと、実力と敬意で協力を得やすくなる。
ボックスコックスネット、遠藤武。
