価値づくり(その11):我慢する必要がないのは、とても大きい価値。New

daily15 審美眼。

お客様や関係者に、我慢を強いるサービスや関わりはあるだろうか。

このような場合、我慢をなくすだけで勝ちパターンを作れる。

 

実際に我慢大会状態になっていると、

率直に申し上げてギスギスしている。

それはビジネスの現場かもしれないし、

お客様の状態かもしれない。

このギスギスをなくし、

我慢することから素直に逃げるサービスというのは、

何にも増して爽快なのである。

 

現実解。

外食は、個室があれば人混みの我慢をなくせる。

鍼治療やマッサージは、日常の疲れの我慢をなくせる。

この発想で我慢を引き算することに、価値があるのは言うまでもない。

 

追記。

我慢を強いる相手からはさっさと逃げなきゃね。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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