価値づくり(その12):ストックを残して、価値をじわじわ増やす。New

daily15 審美眼。

価値をつくるとなると、単発的に売って終わりだとか、

目先の営業で終わりという、

ストックなしのケースが真っ先に来てしまいがちだ。

 

これは、大規模でどこでも見かける企業のサービスや商品が、

買う側からするとついうっかり単発にみえることに原因がある。

 

実際は、コンビニのスナック菓子や、

リラクゼーションのサービスでさえ、

丁寧にリピートするように情報が流れ、

数多くの人が繰り返し買っている。

要はストックがあるのだ。

 

単発買いしているようにみえて、

そのようにビジネスが回るのだ。

頻度は客層によってまちまちだが、

規模が大きいからこそ、ヘビーユーザーとライトユーザーが両方いる。

それが規模が大きい場合の基本的な戦い方である。

 

いっぽう、規模が小さい場合はどうか。

戦い方は、立場に応じて異なるため、

規模が小さいうちは必ずリピートを重視し、

値決めも独自の価値で高めにしておくことが基本だ。

少しでもストックが残り、

次につなげることに徹するのである。

 

現実解。

ストックを残し、じわじわと複利で増やすのは、

規模が小さいときからのビジネスの鉄則だ。

勝っている場合は基本的にそうなっている。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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