これはどれだけ素直かという話なのだが、
勝っている強者には、ちゃんと敬意を払うといい。
よく成功している人を毛嫌いする人がいるが、
それはその人が弱いからである。
実力差がどれだけあるかを意識しておかないと、
とてもしょぼく映ってしまったり、
自分よりレベルの高い人に依怙贔屓されなくなってしまう。
現実解。
媚びろということでは決してないが、
強いものはシンプルに美しく、
勝つことは美しいことだから、
原理原則に立ち返るべきなのである。
追記。
もちろん明らかなニセモノや格式が低い「成功者売り」は、全く相手にしなくていいけどね。
ボックスコックスネット、遠藤武。
