自分が動きやすい土俵。

daily6 人と技術と成長。

これを的確に作れれば、

自分の実力も上げやすくなるし、

実力通りに成果を発揮しやすくなる。

 

動きやすい土俵には、絶対的な基準はない。

また学校の通知表や試験の点数には、一切出て来ない、見えない指標でもある

だからこそ、圧倒的な実力や実績を残す人は、

「なんでそんなにすごいんだ!」

と、実力以上に度肝を抜くわけだが。

 

実のところを言うと、

学校や試験でパフォーマンスが高かった人ほど、

ガリ勉すると同時に、自分なりの勉強しやすい仕組みを持っている。

もし勉強がものすごく苦手だったとしたら、

才能以前に、土俵が良くなかった可能性を考えてみよう。

 

この場合の土俵とは、

単なる勉強法や、

教育産業へのお金の使い方ではなく、

やたら張り切って細部にこだわるばかりで、心に負担がかかりすぎていないかどうか、

そもそも手元に参考書がなかった環境で育ったために「それが当たり前だったから」で済ませていないかどうか、

というような、自分にとっての常識を疑うことが含まれる。

あまりに物事を細かく捉えてすぎると、実行しきれない。

環境を「これが当たり前だからこの程度だよ」と終わらせてしまうと、スタート地点にすら立てない。

「なんだ、そんな単純なことか」と笑い飛ばす人は多いかもしれないが、

実はついうっかり目先の常識を放置してしまう人が後を絶たない。

自分が動きやすい土俵を作るのだから、

行動を変えていく必要があるのであって、

そのためには頭を使って目先の物事を素直に捉え、

そこから次のアクションを作るしかないのである。

 

自分の動きやすさを得て、

好きかつ得意な土俵で、

横綱相撲を取ることに集中する。

実力差とは、仕組みの差なんだよね。

boxcox.net、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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■遠藤武のやっていること■
・書籍と連載記事の執筆
・オーナー社長向け「仕組み化」プライベート指南

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◆遠藤武の連載執筆
中央経済社『旬刊経理情報』誌にて見開き2ページ連載「データ分析の森」を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています。
(2025年12月に連載80回達成)

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