キラーフレーズ。

daily6 人と技術と成長。

一目でわかる、自己紹介のことである。

ビジネスをやっている場合なら、キラーフレーズで、

サービスのメリットを一発で理解してもらおう。

 

現実解。

キラーフレーズを用意できていないなら、
そもそもビジネスの作り付けが甘い可能性を疑おう。

例えば弁護士や公認会計士といった資格職の場合、
紹介やつながりで、何となく顧客が来るゆえに、
「お悩みへの明確なメリット」「具体的なサービスライン」を打ち出さず、
待ちの状態の顧問契約に終始することがある。

このほか、一般的な事業会社でも、
何となく顧客が来たり、何となく買ってくれる人がいるゆえに、
下請けやコモディティ化に甘んじている状態は少なくない。

これは、ちょっともったいない。

商いの基本は、相手が「ピン!」と来るお悩み解決のメリットを顧客に渡し、
気分良く顧客から対価を得て成長してもらうことであって、
それは単に何かを代行することでは決してないはずだ。

キラーフレーズが用意できないという状態は、
そもそも「サラリーマンと変わらない代行業」のままであり、
放っておくと、価値を下げてしまう。

まずは確実に楽勝をできる範囲でいい。
「ピン!」と来るメリットを顧客に渡すことにフォーカスしよう。

私が提供する「成長ハック」のキラーフレーズは、
「動かない社員をしぶしぶ1人雇うより、時間を作る「ラク」に先周りし、
“経営者の時間×売れる仕組み”を得て成長したほうが、プラスだ!」
である。

あなたの場合は、どうだろうか。

boxcox.net、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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詳細は上記リンクを参照
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■遠藤武のやっていること■

・一定規模以上のオーナー経営者向けに「仕組み化」のプライベートアドバイザリーを手がけています

・中央経済社『旬刊経理情報』誌にて、仕組み化とデータ分析に関する見開き2ページ連載記事を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています
(2025年2月に60回を超え、同誌の単独連載回数の記録を更新中。単行本執筆中)

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