価値づくり(その56):目標や価値観を共有すると、人は動き出す。

daily15 審美眼。

「従業員が動いてくれない…」

「協力先が動いてくれない…」

経営でよくある話かもしれないが、

これは価値観がズレていると起こることである。

 

「プリンシパル・エージェント問題」という概念がある。

これは依頼人(プリンシパル)が、

代理人(エージェント)と関係をどうつくり、

目標と価値観を同じくしていかに行動するか…というものである。

いろいろな分類があるが、

依頼人を「社長」、代理人を「幹部・従業員や協力先」と置くと、

わかりやすいはずだ。

 

事業が動き出すとは、

前提になる価値観がマッチしていて、

その上で目標が面白くやりがいがあることである。

 

このマッチを作るために「応用行動分析学」を私は多用している。

じわじわ効いて価値が出ることもあれば、

いきなり動き出して価値が出ることもある。

 

現実解。

うまくいっていれば、人はついつい動き出す。

好きな食べ物を真っ先に食べるのも、

使命に燃えて動くのも、本質は同じなのだ。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

↑↑↑
詳細は上記リンクを参照
↑↑↑

■遠藤武のやっていること■
・書籍と連載記事の執筆
・オーナー社長向け「仕組み化」プライベート指南

◆遠藤武の本
『仕組み化×データ分析で実践するFP&A入門』(中央経済社)2025年11月13日発売
紀伊國屋・丸善・ジュンク堂など大手書店およびAmazonでお買い求め頂けます

↓Amazonはこちら↓
Amazon「予算と原価計算」カテゴリ1位獲得(2025年11月23日)
https://www.amazon.co.jp/dp/4502551015/

◆遠藤武の連載執筆
中央経済社『旬刊経理情報』誌にて見開き2ページ連載「データ分析の森」を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています。
(2025年12月に連載80回達成)

◆セミナー実績
・大阪商工会議所:年売上高3〜10億円オーナー社長向け「仕組み化」セミナー(受付開始1週間で満席)
・高松商工会議所:経営者向け「デジタルの仕組み」特別講演(会頭ご臨席)

boxcox.netを講読する
タイトルとURLをコピーしました