価値づくり(その58):AIが流行るほど、人間のご機嫌が価値になる。

daily15 審美眼。

AIは確かにとても便利だが、人間にしかできない「ご機嫌」をつくれない。

AIに知識を出してもらったり、おべっかを使ってもらったりするのは、

必ずしも「ご機嫌」とは言わないし、価値になるとも限らない。

 

とてもアナログな身体性があるからこそ、満足感が得られ、

人間はご機嫌でいられる。

かけっこが速いとか、

ゴルフのスコアが良いとか、

カードゲームや麻雀が強いというのは、

全てコンピューターと力学で叶えられるが、

それがご機嫌で面白いとは限らない。

ロボコンや工学やプログラミングの面白さは別として、

人間がご機嫌でいるには、

人間どうしが関わる身体性が切り離せないのだ。

 

これは必ずしも「群れろ」ということではない。

群れるか否かは、自分で決めればよろしい。

そうではなく、

何か得意技に秀でてご機嫌になるというのは、

根本的には身体性があるゆえの結論であり、

AIがあっさり問題解決してしまうのと真逆のアプローチだ。

 

現実解。

AIで解決できるものはさっさと手放し、

人間にしかできないことに特化しろとはよく言われるが、

「ご機嫌」という感情はその最たる例。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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