常日頃から思い知らされるのだが、
得意技と敬意をベースに、
応援してくれる人がいるというのは、
いちばんの価値だ。
これ以上の価値は、存在しない。
得意技への応援が、自分と周囲を助ける。
自分や周囲に何かあったときでも、
絶好調のようにふるまうくらいで、
ちょうどいいのである。
「この人は、こんなどん底でも笑っていられて、やっぱり違う…!」とか、
「この人も人の子だけど、やっぱりすごいね!」のように思ってもらい、
そのままピンチをチャンスに変えてしまうのだ。
本当に成長して成功するなら、
これくらい図太くないと始まらない。
現実解。
これは「かわいげ」と言ってもいい。
単なる得意技の話でも、単なるヘルプの話でもない。
やっぱり敬意と応援なのである。
ボックスコックスネット、遠藤武。
