もともと論理を大事にする一定レベル以上の層は、
基本的に無茶苦茶やることはない。
なぜなら論理が基本にあるため、
それだけで勝てる価値が出るためだ。
昨今、一定レベル以上の高学歴が起業や独立するが、
ビジネスは論理だけでは立ち行かない。
それゆえ、論理の権化であり、英語論文も数式も特にアレルギーのない高学歴が、
ちゃんとアニマルスピリッツを持って「論理オンリーを外す」と、
価値をつくる上での混沌に、一定の論理が立て付けられるため、
いきなり勝ちやすくなるのだ。
現実解。
この発想は半世紀以上も経った価値づくりだけど、
今も効果が高い古典だといえる。
遠藤武。
