自分より年齢が低い人に、
あなたは嫉妬するだろうか。
私は高校生のときにそれを完全にやめた。
楽器を演奏していて、
どうあがいても腕前に勝てない存在がいると、
素直に認めたからだ。
仕事において「〇〇くん」付けが私はできないし、していない。
(さすがに小学生のときから知っている間柄や親族は、不自然で別かもしれないが)
年齢関係なく強いものは強く、いまいちなものはいまいちである。
現実解。
実力が明確に上である場合、
素直に先陣を切って拍手をするほうが、清々しい。
そのほうが、年下の師匠から学び、
自分の実力を上げるチャンスも増える。
遠藤武。
