一定レベルを超えてから気づいたこと。
私は好き放題やって振り回すことが多いが、
依怙贔屓する人に振り回されるのも、嫌いではない。
結局、実力があるというのは、
その圧倒的なチカラを好き放題振り回すことである。
それをわかっていると、実力があってセンスや時間の感覚がマッチする場合、
依怙贔屓する相手に振り回されたほうがトータルでみて面白くなるのだ。
依怙贔屓しあって愛し愛されるほうが生き生きするし、
非常識で楽観的に捉えたほうが成長できる。
現実解。
好き放題やって「ごめん!」とあっさり謝れる側になろう。
そうすれば、振り回されても許せるし、そんな非常識から唯一無二が生まれる。
ボックスコックスネット、遠藤武。
