価値づくり(その14):ビジネスは「非常識勝ち」が全て。New

daily15 審美眼。

多くの人が、ビジネスで常識的に勝とうとしてしまう。

独立したとき、これは依怙贔屓のない悪手なのだが、そのような状況は後を絶たない。

ちゃんと「非常識勝ち」するのが基本だ。

 

この理由は、あちこちで目にするビジネスモデルの99%が、

大企業目線や広報目線の「お金勝ちモデル」である。

いきなり低価格で運営ができるのも、

いきなり多品種を扱う運営ができるのも、

それは資本規模に厚みがあるお金贔屓だ。

コンビニやスーパーマーケットや飲食・カフェのチェーンなどは、

すべて単価設定も規模や設備を活かしたものに設定している。

これを独立していきなり真似するのは、ちと厳しい。

 

独立は、よほど明確な強みやビジョンやチャンスがない限り、

小規模で尖っていて付加価値の高い「非常識勝ちモデル」から始めるに限る。

これは街中ではまず見かけることがないため、

意図的に情報を取りにいくしかない。

多くの場合、初めは書籍だろう。

もちろん、ちゃんと依怙贔屓されて成功している地位の人から聞くのが基本だが、

まず出会えない場合が多いためだ。

とすれば、ちゃんとスクリーニングされた非常識な中身を、

丁寧に形にしてくれているコンテンツが手っ取り早い。

何より非常識なほど依怙贔屓がなければ出版すらされない。

 

現実解。

「非常識勝ちモデル」は、常に淡々としており、

勝ちパターンは無数にあると気づける。

常識的にならなければ勝ちなのだから。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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